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灯台かもめ -livingston-

くだらないヒラメキをいつまでも大事にしてきたいもんだ

かぼちゃとオバケのお土産

旦那が泊りがけの勉強会から帰ってきました。

 

「時間あったから3coinsで買ったきたんだー」って、カバンからなにやらゴソゴソ取り出した。

 

ちょっと待て。お前さん3coins行くようなキャラじゃないだろ。いつもうちと一緒の時しか行かないだろ。

と、旦那の珍しい行動に驚いてたら、袋から出てきたものを見てまたびっくり。

 

かぼちゃとかオバケとかがついた、ハロウィンの壁にぶら下げる飾り

ガーランドじゃなくて、垂直に二本のやつ。

 

どしたんだ急に

ほんと珍すぃ

 

「こんな無駄なものを…」と一瞬思いかけて、あっ、と思いました。

 

生理前の体調変化からか、妙に神経質になって旦那に冷たく接することが多かった最近。

生理がきてからはすこし落ち着いたけど、それでも前より辛辣な言葉は増えてるって自覚してました。

 

だから、これ買ってきてくれたんだ。

 

 

季節ものの飾りに限らずだけど

家が明るくなったり、ちょっと特別感を味わえたり、そこから会話が生まれたり、今度こんなことしてみようかって発展していったり

 

つまるところ、家族を笑顔にするもの

 

旦那が買ってきてくれた、いつもの旦那らしからぬお土産は、そういうものでした。

 

旦那なりに気を使ってくれたのかなぁ

 

 

「たまにはこういうのもいいねぇ」

「でしょー。そう思って買ってきてみたんだー」

 

って会話のあと、飾りの中のかぼちゃをどっちが早く数えられるかゲームをしました。